アカシックレコードからあなたの魂のエッセンスにアクセスし曼荼羅(マンダラ)として描くアカシックビジョン


●アカシックビジョンができるまで

ここではアカシックビジョンができるまでをご紹介したいと思います。

1.まず、アカシックビジョンは僕(トミー)がアカシックレコードと呼ばれる集合意識・データバンクにアクセスをして、あなたのエッセンスの中へと意識で入ります。すると、様々な情報が私の意識の中を駆け巡ります。そのイメージはSF映画などで描かれる時空を超えるタイムマシンの光の空間だったり、ドラえもんのタイムマシンのシーンで描かれる光のチューブの中に入っているようなイメージです。下記の映像がそれをよく表しています。参考までにご覧ください。

 

まずは、このような意識の世界であなたのビジョンにアクセスします。

2.さて、いよいよ制作に入る訳ですが、意識の中で味わったあなたのビジョンを、2次元的な曼荼羅で描くには映像として捉える必要があります。あなたのビジョンは永遠に続いている光のように僕は感じています。これを2次元の世界で描いていきます。

まずは、基本となる背景のイメージを作ります。それから、様々に感じるあなたを象徴しているシンボルを捉えて、描いていきます。この時は、ラフに描きます。様々な形や色、模様、音を二次元的なシンボルへと落としていきます。初日はここで終わらせ、一晩寝かせます。

 

3.シンボルを曼荼羅に配置していきます。何度もアカシックにアクセスをして、確認しながらの作業になります。いかにあなたのビジョンを表現していくかがポイントです。同時に、あなたのエッセンスを象徴するキーワードも確認していきます。

 

4.配置したシンボルの色合いも同時に調整していきます。さらにアカシックから情報を引き出しつつ、様々な要素を重ねていきます。ある程度、曼荼羅として形になってきたら、一晩寝かせます。

 

5.更にアカシックから情報を確認して、調整をしていきます。このプロセスを納得するまで数日繰り返します。

 

6.最後に、あなたのビジョンを象徴するシンボルを描いて完成となり、印刷作業に入ります。実際に印刷すると微妙な色合いが異なったりすることがあるので、ここで更に色合いの微調整を行います。

 

作品にもよりますが、完成まで2週間~3週間程時間を掛けます。さらに、完成した曼荼羅は、何層にもシンボルを重ねた作品となります。目視できないような微妙なシンボルも描きます。